最も好きな映画のジャンルです。

このジャンルで好きなところは、最初勢いのある悪党たちが徐々に追い込まれていくところなんですが、
最終的にすこし切ない気持ちになります。
どれもおススメですので観ていない映画があれば是非観てください♪
※観たことのある映画のみのランキングです。

1位 ゴッドファーザーシリーズ(1972~)

■あらすじ

マフィアの世界を克明に描きベストセラーとなったマリオ・プーゾの同名小説をフランシス・コッポラが映画化した一大叙事詩。シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ。三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対するファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。そしてニューヨークは抗争の場と化していった……。

引用 Yahoo映画

中学生の時に一度観たことがあったのですが、当時は映画と言ったら銃や爆破などのアクションが面白いと思っていて、
途中で観るのを辞めてしまいました。時が経って、改めて観ると・・・なんと面白い映画かと。特にパートⅠとⅡがおすすめです♪
ちなみにパートⅠの最初の方に馬がでてくるんですが、あれは本物のようです・・・びっくりしました。
マフィア映画というジャンル問わず、すべての映画の中でおススメの映画です。


2位 ヒート(1995~)

■あらすじ

犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリー(デ・ニーロ)は、クリス(キルマー)、チェリト(サイズモア)等と現金輸送車を襲い有価証券を奪う。捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナ(パチーノ)は、少ない手掛かりから次第にマッコーリー達へ近づいていく。マッコーリーは本屋の店員イーディ(ブレネマン)と出逢い、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していた。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆けつけたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのだった……。

引用 allcinema

この映画、ゴッドファーザーでファンになったアル・パチーノとロバート・デ・ニーロが主演で、
個人的にはそれだけでもワクワクが止まらない映画です。
途中12分間の銃撃戦があるんですが、このシーンは本当に印象深くアドレナリン出っ放しです。
まだ観たことない人は是非観てください、タイトル通り熱い映画でおススメです♪


3位 カリートの道(1993~)

■あらすじ

かつて街を牛耳り麻薬の帝王として君臨したカリートが刑務所から帰って来て見たものは、以前には闇の世界にもあった仁義やルールが時の流れと共に姿を消し、今や殺伐とした雰囲気に変貌していた街の姿だった。今度帰ってきたら待っていてくれた恋人との純粋な愛に生きようと思っていた彼は、そんな街からは出ていくことを心に決めていたが、彼にはどうしても返さなければいけない1つの“借り”があった……。

引用 allcinema

これまた好きな俳優アル・パチーノが主演の映画で、カリート(麻薬王)の生き様を描いた映画になっています。
せっかく公正しようとしてたのに・・・どんどん深みにはまっていく・・・男の哀愁漂う映画になっています。
観る価値は大いにありますので是非観てください!


4位 スカーフェイス(1983~)

■あらすじ

ハワード・ホークスの「暗黒街の顔役」を現代風にリメイク。キューバからアメリカに渡った青年が、死に物狂いで暗黒街にのしあがっていく姿を描く。3時間近い長尺を徹底したバイオレンスとスラングの洪水で埋め尽くし、A・パチーノの力演共々、比類なき迫力を持って観る者にせまる。

引用 allcinema

ギャング映画で有名なようなので観てみましたが・・・激しいです。ジャケットにも激しさがでていると思います。笑
アルパチーノに勢いがあります、それを観てるだけで自分も勢いに乗った感じがします。
長編映画で170分くらいありますが、それでも長いと感じずに観れましたので面白い証拠です♪


5位 グッドフェローズ(1990~)

■あらすじ

“グッドフェローズ”と呼ばれるマフィアの世界に憧れるニューヨークの少年ヘンリー。そんな彼はある日、地元のボス、ポーリーのもとで働くことになり、ついにその世界へ足を踏み入れる。こうして、先輩のジミーやトミーから仕事のイロハを学び、一端のギャングとして成長していくのだった。やがて、カレンと結婚し、自分の家庭も築くヘンリー。しかし、ジミーらと犯行に及んだ空港での大金強奪事件をきっかけに、ヘンリーの人生に狂いが生じ始める。仲間が事件の証拠を揉み消す中、FBIに目をつけられたヘンリーは、組織に関するあらゆる証言を迫られていくのだが…。

引用 allcinema

見てくださいこのジャケット、左から レイ・リオッタ、 ロバート・デ・ニーロ、 ジョー・ペシ、
そして黒背景に道の真ん中に倒れている人。これは観たくなります。
マフィアの実話を題材にした話らしいです。ゴッドファーザーの様なマフィア映画ではなくリアルなマフィアを描いている感じです。
結構、暴力的なシーンがあるので観る場合は注意が必要ですが、まぁ大丈夫だと思います。
金曜日の夜にでも部屋を真っ暗にして観てください、決して損はしませんよ!


6位 フェイク(1997~)

■あらすじ

数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話の映画化。現在もマフィアに50万ドルの懸賞金を掛けられ、隠遁生活を送る伝説的潜入捜査官ジョー役を、ジョニー・デップが熱演。また骨太なドラマに磨きをかける、アル・パチーノの好演も見もの。単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが…。

引用 allcinema

マフィアのレフティ(アル・パチーノ)が人情的でちょっと惹かれてしまうキャラなんですが、
彼が信頼するのが潜入捜査官のドニ―(ジョニー・デップ)なわけで。
それが余計に感情移入してしまう一つの要因になっています。
この映画、潜入捜査官の話だけあってハラハラしたり緊張感のあるシーンがあるので、そのあたりも
楽しめると思います。ラストは胸にくるものがあるかもしれない・・・。


7位 アメリカン・ギャングスター(2007~)

■あらすじ

1968年、ニューヨーク。黒人ギャングのボス、バンピーの右腕として仕えてきたフランク・ルーカス。彼はバンピー亡き後、ボスの座を引き継ぎ、自らの帝国を築き上げようと決意。そして、東南アジアから純度100パーセントのヘロインを直接仕入れる独自ルートを開拓し、それらを“ブルー・マジック”のブランド名で市場へ売りさばくことに成功したことから、フランクは瞬く間に麻薬王として君臨していく。一方、ニュージャージーの警察に所属する刑事リッチー・ロバーツ。彼は、警官の汚職がまかり通っていたこの時代に潔癖な仕事を貫いていたため、周囲から疎まれ孤立していた。また私生活では元妻と養育権で係争する傍ら、司法の道を目指している。そんな彼はある時、検察官からエセックス郡麻薬捜査班のチーフに抜擢される。やがて大衆に蔓延するブルー・マジックの捜査を進めるうち、フランクの存在に辿り着くリッチーだが…。

引用 allcinema

デンゼル・ワシントン演じる麻薬王がなんともいままでと違う雰囲気のギャングで一見知的にも見えるし、
こいつが親玉なのかという意外性もあり惹かれます。
ラッセル・クロウも腐敗した警官の中で正義の警官を貫き、やんちゃなイメージとは異なった役で、二人の対決は見ものです。
長めの映画で比較的たんたんと展開されますが、おススメです。


8位 L.A. ギャング ストーリー(2012~)

■あらすじ

1949年、ロサンゼルス。街は巨大犯罪組織のボス、ミッキー・コーエンに牛耳られ、不正や悪がはびこっていた。また、彼の影響力は政治家や警察内部にも深く浸透し、表立って取り締まることはほとんど不可能だった。そんな実情を見過ごせずにいたジョン・オマラ巡査部長に、ある日ついに市警本部長から密命が下る。それは、少数精鋭の極秘部隊“ギャングスター・スクワッド”を結成し、ミッキー・コーエンの組織を隠密裏に壊滅せよ、というものだった。さっそくオマラによってジェリー・ウーターズら署内のはみ出し者ばかり6人が集められた。そして、彼らは街の未来を取り戻すため、警察バッジを外し、法に縛られることなくギャング顔負けの手段でミッキー・コーエンに立ち向かっていく。

引用 allcinema

警察がギャングを潰すために、ギャングみたいな事しますが・・・
ここまでやれるのは、アメリカですね!
もー基本、銃に麻薬。やっぱりギャング映画はこうでなくては。
この映画で好きな俳優が一人増えました、ライアン・ゴズリング!いいです。


9位 パブリック・エネミーズ(2009~)

■あらすじ

大恐慌時代。貧困に苦しむ民衆は、汚い金が眠る銀行だけを標的に大胆不敵な手口で金を奪う世紀の銀行強盗、ジョン・デリンジャーに喝采を送っていた。そんな中、神秘的な美女ビリー・フレシェットと出会い、一瞬で恋に落ちるデリンジャー。一方、フーバー長官はデリンジャーを“社会の敵(パブリック・エネミー)No.1”と呼び、その逮捕に全力を挙げていく。そしてメルヴィン・パーヴィスを抜擢し捜査の陣頭指揮に当たらせるが…。

引用 allcinema

実在した伝説の強盗ジョン・デリンジャーを描いた作品です。
演じているのはジョニー・デップなのですが・・・まぁカッコいいです。
また、監督はマイケル・マンですが「ヒート」とはまた違った仕上がりになっています。
普通に楽しめますが、ジョニー・デップ好きならなおさら楽しめると思います。ぜひ、ご覧ください。


10位 トレーニングデイ(2001~)

■あらすじ

ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイク。一緒にコンビを組み彼に麻薬捜査のいろはを教え込むのはベテラン刑事のアロンソ。数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知している伝説的カリスマ刑事だ。まさにジェイクの手本であり憧れの存在。そんなアロンソはジェイクにまずはじめに「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告する。そして、ジェイクが目にしたのは、犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯すアロンソの姿だった。とまどうジェイクをよそにアロンソの行動はエスカレートしていく……。

引用 allcinema